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beatnation Records

COLUMN

dj TAKA

2010.09.09

Back to Back vol.100

dj TAKA

アーテストへ質問、リクエストを送ろう!

Resort Anthem稼動開始まであと僅かとなりました。
待ちきれないキッズ達の為に、コナミネットDXの着ボイスコーナーにて、

参加アーティストや関係者からのカウントダウンを日替わりで配信しておりますので、

チェックいただいてテンションを上げておいてくださいね。

僕の方は今はIIDX以外のタイトルの楽曲に着手しておりますが、ちょっと普段と違ったタイプの曲になりそうで、

色んな曲を聞きながら勉強しているところです。


それでは、今週のQ&Aです。


Q:
ライブでお客さんを盛り上げる方法とかって
あるのでしょうか?
高校時代の文化祭ではほとんどの人が棒立ちでただ手拍子をし
ているだけだったのですが・・・・・・
煽ってもなかなか返してくれないのが現状なんです・・・・
どうしたら盛り上がるライブができるのでしょうか?



A.
例えばbeatnationのライブとかの場合、その音楽や世界観が好きな方達が集まってくれているので、
否が応にも盛り上がるというか、毎度お客さん達に助けられてしまう訳ですが、

僕もそうでしたがアマチュアの対バン(※1)のライブの場合、他のバンド目当てで見にきてる人が大半だと思うので、
そういうお客さんを盛り上げるというのは、実は至難の業な訳ですね。
学園祭は手拍子をくれるだけまだ温かく、ライブハウスはもっとシビアと言えるかもしれません。

そんな中で、のし上がっていくバンドというのは、圧倒的な演奏とパフォーマンスの迫力で、
対バンの客も食っていく(自分たちのファンに変えていく)だけのことを成し遂げていくのです。
ライブハウスから叩き上げていくバンドというのは、そういう感じですね。

生半可のパフォーマンスでは返してくれないのは当たり前、圧倒的な迫力で場を支配してください。
ライブ頑張ってくださいね。

(※1)対バン・タイバン:何組かのバンドが出演するライブのこと


Q:
バンドを続けるにあたり苦労したことはあるのでしょうか?



A.
これはやはり、メンバー間のモチベーションの違いというところが一番ですよね。
20歳前後、大学生とかだと、もっと遊びたい、バイトしたい、部活やサークルに時間使いたい、という人もいれば、
オレはもっと音楽に集中したいんだ、という人もいて、その辺のバランスが一番難しいですよね。

同じレベルの志の人と組めれば一番いいんだと思います。
僕の時代は、メンバーを探すといえば、対バンで仲良くなった人を口説くとか、リハスタの掲示板でメンボ(※2)を探すとか、その程度しかなかったのですが、今はネットがあるので、その辺は探しやすくなっているんじゃないでしょうかね。

僕もプロになってから出会った人と、もし20歳の時に出会ってたら、違う人生だったかもな、と思うようなことがあります。

(※2)メンボ:メンバー募集の掲示板や、雑誌コーナー


Q:
前回のコラムの質問コーナーを読んで、僕もオールマイティーに良曲を作れるTAKAさんを尊敬しています。

そこで、あえて質問させていただきたいのですが、制作において苦手なジャンルはあるのでしょうか?



A.
JAZZ系統の楽曲というのは、これまで全くやってきてないと思います。
特に、ブラスを用いたビッグバンド系とかその辺りは、敢えて僕がやるべきでもないだろうなと思っていますが、
ピアノ、ダブルベース、ドラムの3ピースの曲は挑戦してみたい気持ちはありますね。



dj TAKA

 

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