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beatnation Records

COLUMN

SUPER STAR 満-MITSURU-

2008.09.04

Back to Back vol.20

SUPER STAR 満-MITSURU-

アーテストへ質問、リクエストを送ろう!

また会ったな。MITSURUだ。またみんなに会うことができて嬉しく思う。

早いものでもう9月だ。今年もあと1/3となってしまった。光陰矢のごとしとはまさにこの事だろう。
そんな儚く過ぎてゆく時間と言うものについて今回は語ろう。

いきなりだがみんなは未来人という存在を信じるだろうか。未来からタイムスリップしてきた人たちの事だ。
俺は信じている。この先何年後になるかは全く検討がつかないが、地球が滅亡するよりは早くタイムマシンは開発されていると思うんだ。
もし開発されているとしたら、過去に行きたくなるのは当然の話。だってそうだろう。現代で過去の事を知るにはとても情報が少ない。そんな時、現地に向かいその目で見てその肌で感じることが出来れば一発で解明する事が可能だからだ。
今、俺がこんな事を書いている間も未来人が「この時代の人間はこんな生活をしているのか」と調査をしているのかもしれない。
そんな頻繁に過去に行き来しているのに現代に影響が無いのは、恐らく時空警察なるものがしっかり取り締まりをおこなってくれているのだろう。全く頭が下がる思いだ。

しかし、先日ついに過去に手が加えられてしまった。誰もが学生の時に習ったであろう「いい国つくろう鎌倉幕府」。
これが始まったのが1192年ではないという話がでてきたものだからさあ大変だ。これはきっとだれかが過去に遡り、源頼朝になにかしでかしたに違いない。



と、他の人に話すとよく冷たい目で見られてしまうのはやはり宿命なのだろうか。
俺自身は現代人のはずなのだが…

時間とは貴重なものだ。過ぎてしまった時間は取り返せない。しかし、もしもタイムマシンが開発されたのなら…
失った時間は取り戻せるかもしれないが、何度でもやり直せるとわかってしまうときっと怠惰になってしまうだろう。
だからそんな便利な物が無い今だからこそできる、今でしかできない事をみんなには経験してほしい。



じゃあ、今回はこの辺でお別れだ。揺るぎないオンリーワンを君に、、。SUPER STAR 満-MITSURU-より愛を込めて。

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