マイポータルゲームアクセスヘルプi-revoトップ

beatnation Records

COLUMN

dj TAKA

2008.11.17

Back to Back vol.31

dj TAKA

アーテストへ質問、リクエストを送ろう!

dj TAKAです。

なんだか物忘れが激しくなってきたなあと思う今日この頃です。

鶏は3歩歩くと忘れる、なんて言いますが、それに近いノリがあります。

昔は人の名前なんて、絶対に忘れることなかったのに・・・

しっかりしないといけませんね。

という導入を、以前どこかで使ったような気がしてきました。

物忘れ、ああ無情。


さてさて、沢山のご質問ありがとうございます。

長すぎちゃうので少しずつになりますが、募集を開始して初めの方のものからお答えして行きたいと思います。



今まで、beatmaniaIIDXに提供してきた楽曲の中で、「今考える と、これは失敗だったなぁ。」という曲はないでしょうか?
V-RAREや特典CDなどの曲も含めて教えてほしいです。


ありますよ(笑)。実は結構あるかも知れません。
どの曲が、っていうのはここでは触れませんが、これには2つの意味があって、
商業的にというか、みんなに理解してもらえなかったなぁ、という失敗と、
クオリティ的にこれは失敗した!というのと2種類あります。
ボーカリストの選定も、後から「失敗した!」ということもあります。それも含めてプロデュース能力の問題ですが。



2005年の12月にgood-coolさんのイベントに参加した僕 ですが、オープンアクトでTAKAさんの別名義『colors』を初 めてみました!!
『going up』『memories』には涙し、ラスト曲『Looking for...』は大好きな曲で一気にヒートアップし熱くなりまし た。
古川さんのバックでキーボードの演奏も素敵でした。

最近は『R#1』『ヒコーキ』でプレイ中に涙目になり、決して 諦めないパワーをいただきました!!


ありがとうございます!
大変嬉しいです。もう3年も経つのですね。
colorsのライブはまだあの時の1回だけで、是非またやりたいと思ってるのですが、なかなか機会がないのですよ。
colorsはIIDXではジャンル的になかなかやりにくいんだけど、他のシリーズにお邪魔したりしながら地道にがんばっていきますので、
応援よろしくお願いします!



SETUP名義、Amuro名義再登場はありますか?
個人的に曲の傾向が大好きなので(勿論一番好きなのはTAKAさ んの本名義なのですが)、
出来ればまた曲を聴きたいなぁと思っ ています。


いい質問だ!
さっそく今週稼動となります、beatmania IIDX16 EMPRESSで、D.J.SETUPのテクノが久々登場します!
EMPRESSの中では異端な位置づけですが、ひとつのスパイスとして楽しんじゃってください。



いつかまたコラボレーション企画とかはやられますか?
TAKAさんとYoshitakaさんのコラボ、TAKAさんとリモコンさ んのコラボどちらも素晴らしい曲で、
特にquellはmp3プレーヤ ーに入れて持ち歩いてます!
他の方々のコラボもとてもいい曲ばかりで、色々な組み合わせ で聞いてみたいなーと思ってます。


こちらもまたいい質問!
先日、beatnation Recordsの不沈艦ことL.E.D.さんとタッグを組み、リミックスをやりました。
こちらは、12/18に発売となります、上野圭市さんのアルバム「Rewind !」に収録予定です。
二人の良いところと、更にDJ SWANサウンドが融合した、いい感じのトラックが完成してますんで、是非チェックしてみてください。

コラボレーションは、企画の有無に関わらず、色々なところで展開していきますので、注目しててくださいね。



カラオケでの18番は何の(誰の)曲?←出来ればタイトルも

シャ乱Qの「シングルベッド」。これですね。

高2の夏、ローソン(当時まだサンチェーン)でアルバイトしたとき、2時間で1回りする有線リクエストチャンネルで、
ヘビーローテされてた、思い出の曲でもあります。どの曲も8時間勤務で1日に4回聞くので、当時はうんざりでしたけど。
その時の淡い物語もあるのですが、それはまた今度。

少人数の時は氷室京介さんの、「魂を抱いてくれ」「Lover's Day」ですね。

最近の曲は、ちょっと歌うのが恥ずかしい感じがあります。

そんなわけで、僕の歌は盛り上がりません。というか、ほとんど行きませんね。



何気に気になるメンバーのクセ

うーん、そう言われると思いつかないけど…
角田さんは、ちょっとのことを伝えるのに、長い尺をとることで有名です。



先日行われましたBEMANIトップランカー決定戦2008の最終決戦、
IIDXの予選課題曲がCandy Galyと AA、どちらもTAKAさんの楽曲だったときの心境を教えてください。
私はその場に居合わせていなかったのですがDVDを見てこんな 偶然もあるもんだなあと笑っていました。
自分で「D.J.Amuroさんの~」やら「Risk Junk-Gさんの~」 と言っていたTAKAさんとしては
さぞかし微妙な気持ちだったと 思うのですが実際のところはどうなんでしょうか。
ぜひ教えていただきたいです。


DVDをご購入いただいたんですね、ありがとうございます。
なんか、色々ご迷惑をおかけしてしまっているそうで、申し訳ないです。

さて、あの時の心境ですが、正直「ホントかよ!」という感じでしたが、
頂点のプレーヤー達が、自分の曲で高いレベルのプレーする姿は、感動する思いがあります。

今回のトップランカーで個人的に一番感動したのは、広島の予選にお邪魔したときに、ギターフリークスの「R#1」の間奏のギターソロで、
あの早弾きをもう少しでコンボしそうになったところです。すごいプレーでした。
colorsギターのシンタローも、あれを見たら喜ぶと思います。

トップランカーで僕が好きなのは、コンボが何百と繋がってるときに、お客さんの緊張感がどんどんあがっていくあの雰囲気が大好きです。
そんで、途切れちゃったときの「あー」という落胆の声が、それまでの緊張感の高さを物語りますよね。



HAPPYというジャンルについて教えてください

ハードコアの国内の総本山といえば、GUHROOVYさんですので、機会あればGUHROOVYさんに解説をお願いしたいと思いますが、僕の知る限りで。

日本ではハッピーハードコア、または略してハピコアという名前で定着していたジャンルですが、どうやら本場UKではそういう呼称はなく(初期はあったのかな?)、
近年では日本でも、「ハードコア」と呼ぶことがレイバー達の主流になっているようです。

”ハードコア”という言葉を聞くと個人的なイメージかも知れませんが、中間の展開部では、低音のパッドを響かせるダークな展開を見せたり、
初期のドラムンベースのようなブレイクビーツをハードにあしらったりと、ディープな一面を持つ印象があるのですが、
僕の音の場合、はじめから終わりまでブライトな音で突き進む展開に行きがちなので、ハードコアではなくHAPPYと名づけています。

beatmania IIDX GATEWAY

© Konami Digital Entertainment © Internet Revolution