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beatnation Records

COLUMN

kors k

2008.05.28

Back to Back vol.6

dj TAKA

アーテストへ質問、リクエストを送ろう!

みなさんこんにちは、第6回目は私dj TAKAです。

誰が始めたか、back to back一回し目の裏テーマは”絆”なんだって?

そのテーマ、嫌いじゃないです。

絆にまつわる話はありすぎて、何を語ろうか迷ってしましますが、
以前blogでもご紹介した通り、4/13に、チャリティイベントに出演しました。

このイベントは、主催及び企画運営はライオンズクラブ様でしたが、
我々beatnation RecordsのDJ及び親交の深いアーティストが出演し、
ファンの方々にも多数お集まりいただきました。
ご来場くださった皆様、改めてありがとうございました。

実はこのイベント、我らがbeatnationの不沈艦ことL.E.D.も出演の話があったのです。
アルバムの新作を引っさげ、一足早く皆さんにフロアで体感してもらおうと、
発表の直前までギリギリのスケジュール調整を試みましたが、
本人のアルバム制作がちょうど山場を向かえ、そちらを優先せざるを得なかったため、
泣く泣く断念した経緯がありました。

そんな経緯もありつつ僕のプレイでは、本番中もパソコンに向かって
黙々と音作りに励んでいるL.E.D.にエールを送る意味と、
一瞬でフロアの温度をMAXにアゲることができるキラーチューン「THE DEEP STRIKER」を1曲目にセレクトしました。
突然の選曲に、「まさかのL.E.D.サプライズ登場か?」と期待させてしまったら申し訳なかったですが、
この曲をプレイしたのには実はそんな裏話があったのです。

今ちょうど、出来上がったばかりの「電人K」を聴きながらこのコラムを書いています。
仕事柄、すごく沢山のCDを戴いたり買ったりするので、なかなか全てを聴く時間が取れないのですが、
このCDは久々にスキップせずに聴けそうです。
僕も同じサウンドクリエイターとして、思いや気迫は音となって伝わる、と信じています。

通勤や通学時間など、空いた時間に聴くのも音楽の楽しみ方の一つですが、
どうか皆さんも、このCDを最初に聴くときは、そのための時間を作っていただき、
ブックレットを眺めながら、曲順や曲間の意図なども含めてじっくりと聴いて、
L.E.D.の思いを感じて欲しいな、と思います。

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