先日発表となりました、beatmania IIDX -SUPER BEST BOX-ですが、
僕の方では今、マスタリング前の音源の最終確認のため、昔の音源を聞き直してます。
vol.1のdisc1から聴き直してまして、普段制作していく上で、あまり古い音源を聴くこともないのですが、
古参の僕にとっては、思い出いっぱいで涙なしでは聴けないものがありつつ、制作者としては多々感じるものがあります。
初期の頃はサウンド的にはNAOKIさんとTaQがダントツだな、とか、「ABSOLUTE」とか今更聴きなおしてみると、
サウンド的には粗いんだけど、勘違いからくるオリジナリティがありインパクトがあるな、と感じ、
今このインパクトを出せているかな、と思うと、反省しきりな感じになります。
10年近くに渡って、安定したクオリティで出してもらってる方や、昔はショボかったけどガンガンクオリティを上げている人、
様々な歴史を感じます。
昔から知ってるユーザーの皆様はもちろん、最近IIDXのファンになったという方にも、
是非聴いて頂いて、SIRIUSに全部収録されてますから、気に入った曲があればゲームセンターでプレーしていただく流れができたら嬉しく思います。
Q:
TAKAさんこんにちは!
CSEMP楽しいです!SIRIUSも楽しみにしています!
作曲に関してものすごく初歩的な質問ですが…
僕はメロは浮かびやすいものの、それをコードにして展開を作り出すことができません。
といっても、まだDTM駆け出しなんですが。
TAKAさんもこんな風な悩みを持った時期ってありましたか?
あれば、是非ともその時のお話を聞かせてください。
また、何かアドバイスなどがあればお願いします。
A:
僕も最初はそうだったのを思い出しました。
コレに関しては、オリジナリティのある曲であればあるほど、最初からできちゃう人は少ないと思いますよ。
僕が曲作りをはじめた頃はDTMなんてないから、まず歌メロを作った後に、ギターやピアノでコード付けをするような感じでした。
とにかく色んな曲に触れてみることで、ある程度パターンがあることが分かってきて、“普通のつけ方”が分かるようになるので、
それを知ってから、応用のコードを試してみるのがいいと思います。
ポイントは、色んな曲を聴いてみることですね。
Q:
キングに質問です!
ずばり!beatnationのメンバーから何て呼ばれてますか?(あだ名)
A:
Ryu君、kors k君、YOSHITAKA君からは、普通にTAKAさんという感じです。
Sota君からは何故かターボ君と呼ばれてます。
角田さんだけは、僕がdj TAKAと名乗る前からの付き合いのため、苗字で呼び合ってます。
コレ結構、媒体さんからの取材やイベントの時に苦労します。
個人的にはTAKAさんとかTAKA君とかと呼んでもらえる方が嬉しいので、
これを読んだ関係者の皆様、苗字ではなくて気軽にTAKAと呼んでください(笑)

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