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beatnation Records

COLUMN

dj TAKA

2010.08.05

Back to Back vol.97

Ryu☆

アーテストへ質問、リクエストを送ろう!

18回目のコラム、twitter ばかりやってます、Ryu ☆でございます。
最近夏が本気出しまくって暑すぎるので、遂にかき氷器買っちゃいました。
練乳掛けて食べるのを、いまかいまかと待っております。
かき氷蜜も揃えないと!いや~、楽しみです!

ではQ&Aのコ~ナ~


Q:
ハンズアップの中で、このアーティストは聴いてみるべき、もしくは聴いてるよっていうのを教えてください。
またそれらがどうすれば入手できるのかも教えてください。



A.
なんてタイムリーな質問!
ハンズアップのアーティストと言えばやはり『Cascada』!
「Second Heaven」の楽曲コメントで、「ハンズアップでアメリカのビルボードトップ10位入り」なんて書いてましたが、
そのトップ10に入った楽曲こそが「Everytime We Touch / Cascada」です!
あれ?なにか聞いたことありません??
それもそのはず、只今好評稼働中の、『Dance Dance Revolution X2』収録されていますよ!!
これはプレイして、体でビート感じるしかないよね!

そして、ハンズアップが入ってるCDですが、
「クエイクトランスシリーズ」(コンピなので色々なアーティストの曲が聴けます!)
「Everytime We Touch / Cascada」(アルバムです。収録曲「Bad Boy」もオススメ!)
このあたりをオススメ致します!良いですよ!



Q:
初めましてです!
僕は最近DTMを始めたのですが音楽知識も乏しいのでわからないことも多く難しいです。
Ryu☆さんは高校生の頃から作曲をなさっていたということで、ご自身が作曲において重点を置いていた(いる)ことや、
「最初のうちはこれに気をつけて作曲するといい!」みたいな事がありましたら教えていただけると有難いです。



A.
今も昔も最も重点に置いていることは「皆さまに喜んで頂けるモノをつくる」という姿勢です。
楽曲の要素の中で、ということになると「メロディ」です。
一聴しただけで覚えて貰えて、親しみやすいメロディを目指しております。

音楽を始めた時に気をつけることは、とにかく最後までやることです。
好きな曲の「耳コピ」をすることが第一だと思うのですが、これがねー、辛いのですよ(笑)
パートごと、例えば延々ベースの音だけ採っていったりするわけで、時間はかかるし、単純作業だし、
頑張った結果出来上がるモノといったら耳コピ元曲の残念版。。。
モチベーションを非常に保ちにくいのです。自分はそうでした。
ただ、やっぱりこれが近道だと思います。
音楽は色々な構成要素で出来てますが、耳コピはその構成要素を実感しながら学べるのです。
まずは好きな曲のキック、ベース、メロディだけでも耳コピしてみて下さい。
「あれ?なにか法則がある!」と気づいたらしめたもの。それが構成要素のひとつです。


Q:
bass 2 bassの読み方と、曲名の由来をお教え願えませんか?


A.
「ベース ツー ベース」です。あ、「ベース トゥ ベース」かな。どっちかです。
曲名の由来は、「Bass!」っていうボイスと、ベースの打ち込みのこだわりという2点から、
「あ~これは、bassだな。それもbass to bassだな。bass 2 bassの方がいいかな。」
という感じで決まりました。残念気味でごめんなさい。
ちなみに絶賛発売中の小生アルバム『starmine / Ryu☆』のブックレットでは、「bass 2 bass」
だけでなく、全曲書下しコメントをバッチリ掲載させて頂いております!要check!

http://www.konamistyle.jp/sp/ryu_1st/



今回はここまで!最後宣伝してごめんね!
ステキなご質問、お待ちしておりますよ!!
ではまた次回!


Ryu☆

 

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