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beatnation Records

COLUMN

dj TAKA

2010.11.22

Back to Back vol.105

dj TAKA

アーテストへ質問、リクエストを送ろう!

すっかりblogの方を放置してしまっていますが、Twitterの方はちょくちょくつぶやいてます。
iam_nota_djtakaというアカウントでやってますので、チェックしてみてくださいね。

リリースの方はbeatnation Recordsより、
初のDJ Mix CDとなる、「DJ HICO meets beatmania IIDX」
星野奏子ちゃんのアルバム「Articulation」
ONLY ONE ACT / SUPER STAR 満-MITSURU-
beatmania IIDX 18 Resort Anthem ORIGINAL SOUNDTRACK

更にコナミスタイルから
DanceDanceRevolution X2 Original Soundtrack
beatmania IIDX VISUAL EMOTIONS -SUPER BEST BOX-

等が発表となり、現在予約受付中となっております。

VISUAL EMOTIONS -SUPER BEST BOX-と「DJ HICO meets beatmania IIDX」が2010年12月22日、
ほっしーのアルバムが、2011年01年27日、
その他の商品が2011年2月23日発売となりますので、チェックの方よろしくお願い致します。
詳しくはこちらです

Articulation
http://www.konamistyle.jp/item/70283

DJ HICO meets beatmania IIDX
http://www.konamistyle.jp/sp/bm2dx_nonstop/index.html

VISUAL EMOTIONS -SUPER BEST BOX-
http://www.konamistyle.jp/sp/bm2dx_visualem/index.html

IIDX 18サントラ、SUPER STAR 満-MITSURU-ほか、2.23発売商品
http://www.konamistyle.jp/sp/bemani_201102/index.html



宣伝が多くてスミマセン。それだけ多くのタイトルが出るということで、
みんな今レコーディングやら制作やらで追われて、頑張ってるところです。
僕の方はというと、通常の制作・プロデュースを行いながら、最近は新しいアーティストの発掘に力を入れてます。
まずは皆さんにお披露目をすることを目標に、諸々クリアしていきたいと思います。

beatnationの作品募集の方も、歌をやってみたい皆さんも是非、応募してみてくださいね。
jubeat knitの「Love ♡ km」を歌ったRENちゃんは実は、beatnationの作品募集から起用されてまして、
こちらの道も門を開けて待ってます!


ではQA行きましょう




Q:
4年前、TAKAさんのVを聞き、あまりのかっこよさに感動してしまい「いつかこの曲をクリアしたい!」と思ってビートマニアを始めました。
なので私にとってVはビーマニの原点みたいなものです。今でもマイベストトップ5に入るくらいやっています!
私だけに限らず、Vは今でもグローバルランキングにランクインしてきたりとすべてのユーザーに愛されている曲だと思います。

TAKAさんはVをどのような心境で作りましたか?何か思いいれのようなものがあったら教えてくれるとうれしいです!


A.
「V」はですね、クラッシックのアレンジになりまして、ヴィヴァルディという作曲家の四季より冬の1楽章を題材としています。
確か上野かどっかの、クラッシックがかかる喫茶店で耳にした時に、この曲は4つ打ちのビートに合うに違いないと思いついて、次の日に速攻で制作したものです。

基本的に原曲のアレンジを生かしていて、僕がやったことといえば、2分尺に合うように調整したくらいで、
実際“dj TAKAはリズム隊を足しただけだろう”というご意見も頂いてますが、
こういったアレンジは閃いた者勝ちみたいなところがあって、思いついたことが凄いんだと思ってもらえたら嬉しいです。

Hi-STANDARDさんとかがお得意の、往年の名曲のパンクアレンジとかも一緒ですよね。
BPM早くしてパワーコードで掻き鳴らしてるだけであったとしても、
その曲でそれをやることを、誰より先に思いついたことが凄いんです。

ちなみに、「V」とほぼ同時期にbondというグループが同じ曲を題材にした曲を発表していますが、
僕の方が早かったと思っています。
異国の彼方で同じ時期に同じことを考えてた人達がいるというのも、何とも不思議な感覚です。



Q:
質問です。
EXPERIMENTAL MUSICは具体的にどのようなジャンルなのでしょうか。
そのまんま実験をするような曲作りといういみなのでしょうか。
G59のようなかっこいい曲に興味があります。


A.
インターネットで“EXPERIMENTAL MUSIC”と検索いただけると色々出てくると思いますが、
通常の音楽制作のプロセスや常識を打ち破る、新しい実験的な制作手法を用いた楽曲と認識しています。
実験なので、ぶっちゃけ何でもアリの世界だと思います。

中盤の捉えどころのないようなフレーズは、曲を作るソフトで、無作為に音符をメチャクチャに置いた後に、
繰り返しているようで、繰り返してないようなフレーズになるように調整しました。

とはいえ、実際の実験音楽はあまりにも前衛的で、常人にはなかなか理解しがたいマニアックなものであり、
「G59」は聴きやすいように調整されていると考えていただければと思います。



Q:
Resort Anthemを楽しくプレイさせていただいております。
TAKAさんは曲を作ってから名義を決めるのか、どの名義を使うか決めてから曲を作るのかのどちらでしょうか?
結構気になったりするので、教えて頂けるとありがたいです。


A.
およそのジャンルが決まってることが多いので、おのずと名義もおよそ決まってるということにはなるんでしょうかね。
でも名義は僕はそんなにこだわりがある訳じゃないんですよ。
一番最初に、名前の一部でTAKAという名前に何となくしてしまったのですが、今考えれば「SLAKE」とか「L.E.D.」とか、
ちょっとカッコいい感じにしとけばよかった、と軽く後悔しています。




dj TAKA

 

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