| PROFILE | |
|---|---|
| ■REMIXER NAME | xac |
| ■BIRTH DATA | 非公表 |
| ■BIRTH PLACE | 非公表 |
| ■HOBBY | 料理・占星術 |
| ■SPECIAL ABILITY | ピアノ |
好きなトランスアーティストのX-Dream、Above & Beyond、Chicaneの三人のイニシャルから取ってます。
トランスにハマったきっかけになったアーティストなので今でもよく聴きます。
ここ数年ほど近くにゲーセンのない環境だったので遠ざかってましたが、最近になって復帰しました。
腕前の方は八段がやっとという程度です。
一番好きで多大な影響を受けた人は初期の頃に活躍されてたHIROSHI WATANABE氏。
今でもHIROSHI WATANABE氏のイベントによく行ってるほど好きな方です。
あとL.E.D.氏はトランスを作り始めるきっかけにもなった方なので影響を受けまくってます。
以前から邦楽のCDを買ったり音楽は色々聴いてたんですが、あまりハマりませんでした。
高校時代にケンイシイを知って以来テクノにハマり、同じ時期に初代の方のbeatmaniaをゲーセンで見てどっぷりハマりました。
それからbeatmaniaをきっかけに様々なクラブミュージックに興味を示すようになり、Jeff Mills、HARDFLOOR、Derrick Mayなどのテクノ系やGOLDIE、LTJ BUKEM、Roni Sizeなどのドラムンベース、それからChicane、Paul van Dyk、BT、Sashaなどのトランス系のアーティストに一番影響を受けたと思います。
今回のリミックスではトランスアーティストのStatic BlueやDaniel Kandiの影響が強いと思います。
DAWにはCubase 5を使ってます。
機材はハードシンセをいくつか持ってたんですが、ソフトシンセの十分な音質と利便性に負けて徐々にソフトシンセに移行しています。
手元に残ってるハードシンセはACCESSのVirus TI、novationのSupernova II、YAMAHAのEX5などがあります。
ソフトシンセは多すぎて全部把握しきれませんが、有名どころを挙げるとNative InstrumentsのKOMPLETE、reFXのVanguardとNexus、LennarDigitalのSylenth1、waldorfのLargo、EastWestのGoliathなどがあります。
VAシンセメインの構成になってます。
今年でもう9年目ですね。
初期の頃は本当にロクな機材もなくて苦労しました。
モジュレーション系エフェクトでパッドシンセやボイスサンプルなども細かく刻み、リズムのキレの良さと音響感を両立させることに気をつけました。
また、ギターのフレーズにあまり聴きなれないと思う特殊なエフェクト処理を施してます。
是非細部まで注目して聴いてみてください。
コツと呼べるものは自分の場合中低域の音響感でしょうか。
キックとベース、それらとメインのシンセパッドの間にあたる音域です。
意識せずにミキシングをするとほとんどの場合この音域の音場が狭く、リバーブ感が乏しくなり音に深みがなくなる部分です。
そのため通常のリバーブとは別に2、3種類の種類やセッティングの異なるリバーブを使ってより立体的な音響を作ってます。これがxacサウンドの要になるコツになりますね。
自分の場合、初期の頃の環境の悪さに苦戦した経験もありますのでまずは機材の選定がまず第一ですね。
出来るだけなるべく多くのフリーやデモ版のプラグインを試し、その中で自分に合った良いと思うプラグインを自分の耳で確かめながら選ぶ事は重要だと思います。
他には曲を実際に作る時間よりも考える時間を多めに取る事ですね。
エフェクターやシンセのパラメータ一つとってもすべて意味があり、それらを理解して操作するのとただ闇雲に弄るのでは同じ時間をかけて製作しても成果は全く違ってくると思います。
嬉しいです、ありがとうございました!
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