The Epic of Zektbach

ニョアの手記

冒険者諸君、ごきげんよう。私は長靴を履いていない猫。名前はニョアだ。
毎日のように諸君から様々な便りが届いて私もオスティヌスも嬉しいかぎりである。
中には美しい詩をしたためてくる詩人や独自の哲学を説く者もおり、
諸君らのにゃんとワンダフルな才能にはニョア the 感服 de カルカンもう一杯!である。

さて、本日はSTORYページが大幅に更新された。
遂に明かされたZektbach叙事詩の舞台となる世界地図。
これは私がZektbachの吟遊より記録したものであり、まだ不明な所も多々ある。
徐々に明らかになってゆくので楽しみにするとよいぞ。

すみません つい調子に乗って尻尾を引っ張りすぎてしまったのですが、大丈夫ですか?
・・・しっぽ引っぱっちゃってごめんね・・・
思わずニョアすぁんの尻尾をひっぱりまくっちまいました。すんません。
しっぽを200回ほど・・・
ごめん!今日もしっぽひっぱっちゃった!
オスティヌス食べていいですか?
(楽師イリアほか多数)


…私をあまり怒らせないほうがいいにゃ。

俺っち海賊から足を洗って転職を考えてるんだがオススメの就職先とかないかな?
できれば歴史を研究しながら暮らしていける職場がいいんだがなぁ…。
(海賊グラムより)


アゼルガットから船で東の大陸に渡れば、古代考古学の秘密研究機関があるそうだ。
そこは、盗掘と研究を兼ねているらしいから君にはピッタリだな。
すみやかにそこにいくにゃ!


ズバリ、万人に受けるモノとは何か?ワシは大いに悩んでおる。
教皇であるワシに道を示してくれ。さすれば褒美としてこの鳩をやろう。
(教皇hacoより)


ニョアが思うに万人に受けるモノは存在しないだろう。
なぜにゃら、人はそれぞれ幸せや感動を感じる部分が違うからである。
それは長年積み重ねた選択と意味付けの結果であって個人のアイデンティティでもあると思うにゃ。
ただ多くの人を喜ばせるものはその人自身の判断だけでなく
背後に大きな共通の歴史と日常性があり、多くの人が無意識に潜在している幸せなのだと思う。

…ぷくっとした鳩は頂いたぞ。

では、今回はこの辺にしておこう。
ちなみにノイグラード王国にはニシンそばの他にカイザーミートパンというものも有名だ。
これは、言うなれば巨大な肉まんである。

では、さらばにゃ!

――――――――――――ニョアの手記 5 ――――――――――――

(2008.08.01)


The Epic of Zektbach -FRAGMENTS OF ARIA TE'LARIA-

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