ニョアの手記
冒険者諸君、ごきげんよう。ニョアだって猫である。
唐突だが、ニョアは雷が苦手だ。
この間の大雨の日、大きな雷が私のすぐ傍に落ちて
オスティヌスを差し置いて、ニョア真っ先に紙袋に隠れてしまった。
その時分Zektbachに
『おお、ニョアよ。頭隠して尻尾隠さずとはまさにうぬの事であるな。』
と言われ、一介の騎士猫であった私にとっては大きな恥辱であった。
これからは雷に対しても勇を呈して推して参る所存にゃ。
さて、今回はSTORYページで新たな物語を追加したぞ。
さらに時系列が分かりやすいように、ニョアが年号を打って置いた。
どうにゃ?これで話の流れは掴みやすくなったであろう。
ちょっと先の話になるが、STORYページとは別に物語を別の角度から綴る場所を用意しようと思ってる。
そこではアリア・テ・ラリアの歴史や国、登場人物、名産品等をより細かく君達に伝える予定だ。
楽しみに待っていて欲しい。
Your songs, setting and story are brilliant,
keep up with your great work.
(詩人Father_viceより)
Nyank you very much nya.
We promise every effort to make wonderful Zektbach world nya.
ニョア様、初めまして
ニョア様は素敵なお洋服を着ていらっしゃいますが
それは何処かで購入されたものなのでしょうか?
もしくは何方かの手作り…?
是非教えて下さい!
(楽師ユーリより)
私が来ている服はノイグラードの伝統的な貴族衣装
ノーブルカーマインを猫用にカスタマイズした特注品である。
私は元来騎士猫であるが故、このような貴族の奢侈文弱な衣装はあまり好まないところだが
記録猫としての作業が多い今は、動きやすく軽いこの服は気に入っているにゃ。
では、久々にエペの鍛練をしたくなったので
今回はこの辺でさらばにゃ!
――――――――――――ニョアの手記 9 ――――――――――――
(2008.09.03)
