The Epic of Zektbach

ニョアの手記

冒険者諸君、ごきげんよう。ニョアであるがゆえ、ニョアである。

今回はSTORYページの文字が小さくて読めない!という便りをいくつかもらったので
ニョア、STORYページの文字を大きくして読みやすくしたぞ。
どうにゃ!見やすくなったであろう。
諸君らは、じっくりと物語を堪能してくれたまえ。

さて、今回も皆の便りに答えていくぞ。

こんにちは。ニョアさん。ゼクトさん。
ちょっとお尋ねしたいことがありまして。
私、マタン様のもとで働きたいと思いまして。
下女でも、戦士でも、なんでもいいのですが・・・。
どこか良い働き手はありませんでしょうか。
(騎士アメリアより)


マタンはノイグラード王国の女王なので
彼女の元で働きたいのであれば、王国騎士入団試験を受け
騎士団で勲功を重ねて、王国近衛騎士隊ノイ・ド・ラグニアに入るか
各種学術院からの選抜を抜け、諮問機関であるアギオアに入るか
城内からの紹介でノヴァリスタ城内の王室専属料理部か世話係になるかである。
いずれにせよ、狭き門であり
高い能力と比類なきトリスアギオンへの忠誠心が必要となるにゃ。


一度アンネースという少女と直に会ってみたい!ので忍者
の能力を生かしてこっそり会いに行こうと思うのですが、
何かニョア様おすすめの手土産はありますか?ちなみに私
が今唯一持っているのは、ぽたぽ〇焼ぐらいです。
(忍者シェイドより)


忍者というものは自らの気配を消せるらしいでござるな。
敵の攻撃をかわすのが得意とも聞いているでござる。お金がかかるらしいでござるが…。
さて、手土産だがぽた○た焼よりは島とうがらしせんの方が良いと思うでござる。
ニョアの趣味的には、でござる。かたじけのうござる。
くだんのアンネースだが、彼女は非常に礼儀正しい人にゃので
君が何をあげても静かに微笑み返してお礼をしてくるであろう。
最も、彼女に会うのは非常に難しいと思うが…。


ニョア様
はじめまして!lurkと申します。
早速なのですが、最近私は太ってきてしまってるのですが、
どうしたらニョア様のようなナイスバデーになれるのでしょうか...!
どうか教えて下さい
(猫のlurkより)


私は毎日巨大な伝説の塔を上がったり下がったりして鍛えているにゃ。
この塔は組み立て式で、使わない時はコンパクトにまとまって持ち運びができるすぐれものだ。
その名も『組み立て式キャットタワー ~伝説の塔 バベル~』
君の住む場所にも同じようなものが売っているはずだ。探してみるがよい。

では、今回はこの辺でさらばにゃ!

――――――――――――ニョアの手記 10 ――――――――――――

(2008.09.10)


The Epic of Zektbach -FRAGMENTS OF ARIA TE'LARIA-

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