The Epic of Zektbach

ニョアの手記

冒険者諸君ごきげんよう。やっぱりカルカンウィスカスが好きのニョアである。
さて、今日の更新でまた新たな物語が追加されたぞ。
今回は諸君が一番気になっているかもしれない、待望の第三章の話だ。
第三章はノクスとマタンという同じ顔を持つ2人が中心になっている話だが
その他にもノイグラード王国700年の歴史で培われた様々なエピソードを含んでいる。
徐々にその全貌も明らかになってゆくだろう。
文字も大きくなったことだし、じっくりと読んで欲しいにゃ。

さて今回も多くの便りをもらったので、ニョアが答えよう。

ニョアの手記の3~1が見れません!
(魔道士irisほか)


ニョア出すぎたにゃ…自重するにゃ。恐悦至極であったにゃ。
そして軽やかに直したにゃ!

今現在Zakkadonia Grand Forestを彷徨っております。
ここにはどのような部族、生き物が存在しているのでしょう?
あと、Kukuroon Abyssには近づかないほうが良いでしょうか?
個人的に、Kukuroon Abyssには強く惹かれるのですが…。
(魔道士メフィウスより)


君はなかなか勇敢な者であるな。
ザッカドニアはとてもとても深い森で、迷宮のように入り組んでおり
一度入れば帰れなくなるので、ほとんど誰も立ち入らない未開の地であるのに…。
港町ロロ側からザッカドニアに向かうと、湿地帯を越えて森に入るあたりに
甲殻類が住むという巣がある。巣の奥には巨大な主がいると聞くが、真実は誰も分からない。
ククルーンの大穴はもし君のレベルが80以下であれば近づかないほうが良いであろう。

最近病気がちでΣ殿に会えないのです。
病気が治っても「ガッコウ」に行かされてなかなか会えません。
快楽系魔法「サボる」を使わずにどうにかして会う方法はないですか?
(精霊のような神族、ロイより)


実は∑は常に存在しているのだ。
もっとも地球の人類はそれを数字という記号に置き換えて、表現しているので
あのような麗しい姿を見ることはできないが…。
君達でもっとも∑を身近に感じられるのは「ガッコウ」の授業であろう。
数字の法則の奥底にある実体を感じられれば、振り返った時に∑がそばにいるであろう。
それゆえ、快楽系魔法「サボる」は使う必要はないのだ。

ニョアさま、お元気ですか?
私は早起きが苦手なのですが、ニョア様はどのようにして起きていますか?
私は目覚まし時計を4個セットしても、お昼に起きてしまいます……。


私も朝は非常に苦手だ!寝る前に、もう二度と朝なんて来なければいいのにと思ったことさえある。
オスティヌスは機械のように規則正しい生活を送っていて、朝になると決まって私を起こしにくる
私が魚を食べる夢を見て気分良く寝ていても容赦なく、だ。まるで鳩時計にゃ…。
そういえば、早起きの秘訣は夜にぐっすり眠ることであると聞いたことがある。
その為には頭と体を両方疲れさせるのが必要らしいぞ。
寝る前に数学を解き、その後シャムシールばりに剣舞をすればすがすがしい朝が待っているはずだ。

さて、今日はニョアから冒険者諸君に質問だ。
Zektbachの物語の中で君達が一番好きな曲と、一番好きな登場人物を是非教えて頂きたい。
多くの伝書鳩、ニョア待ってるぞ。

オスティヌスとチェスの時間が来たので、今回はこの辺でさらばにゃ!

――――――――――――ニョアの手記 11 ――――――――――――

(2008.09.17)


The Epic of Zektbach -FRAGMENTS OF ARIA TE'LARIA-

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