The Epic of Zektbach

ニョアの手記

冒険者諸君ごきげんよう。島の猫という写真集が気になるニョアである。
それを見ているとニョアもセトナイカイに行きたくなったにゃ…。

さて、今日はSTORYを更新したぞ。前回の女王マタンに続く物語である。
ノイグラード王国近衛騎士隊長ファロは女王マタンの命を受けて、
秘密裏に彼女の弟を探していたが、果して見つかったのであろうか・・・?
この先はSTORYを見てのお楽しみにゃ!

さて、オスティヌスがいつものように君達の便りを銜えてやってきたので読み上げるとしよう。

どうも、Queid Minesに住んでいる、サクリファイスといいます。
あの、この山からは、快晴の時、海の向こうに大きな木が見えるのですが、
あそこには一体何があるのですか?
知ってる限りでいいので、教えてもらえないでしょうか。
・・・宜しくお願いします。
(精霊サクリファイスより)


クエイド鉱山から見える巨大な樹、それは恐らくトゥーリの事であろう。
周りが断崖絶壁で囲まれていて、とても立ち入れない場所であるが故に全て謎に包まれているが
かつて、そこに立ち入った集団がいるという伝承はある。
その集団は東にあるエジーク大陸からやってきたと資料にはあるが、この地図では赤く塗りつぶされていて詳細は不明である。
エジークにはかつてマシノワという国があったらしいが…果たしてそれと関係があるのだろうか。
それ以上の物語は、Zektbachによって語られる日を待つとしよう。

わたしは、ねこである。
「¥.¥]
(猫のカナリアより)


わたしは、ニョアである。
 Λ Λ
(ΦωΦ)


ニョア様、こんにちは!
今日もお仕事お疲れさまです。
ところでニョア様とゼクトバッハ様の出会いとはどのよう
なものだったのですか?
是非教えてください!
(精霊ジゼルほか)


私がZektbachと出会ったのはとある場所にあるコロッセオである。
当時私はコロッセオのチャンピオンであり、誰も私に勝つ事はできなかった。
ここのコロッセオでは勝つと相手の持つ能力を1つ奪う事ができるしきたりがあり
私はそこで人間の言葉というものを得た。
そこへ、ふらりと勝負を挑んできたのがZektbachで
常勝を誇っていた私だったが、Zektbachに完膚なきまでに打ちのめされて
おまけに負けに打ちひしがれている姿に同情したのか、カルカンウィスカスまで差し出される屈辱であった。
因みに勝者のZektbachが私から奪った能力は『ねこじた』であった。おかげで私は熱いものも食べれるようになった。
感銘を受けた私は、その後Zektbachと旅をするようになったのだ。
…と、私は記憶している。

では、今回はこの辺でさらばにゃ!季節の変わり目耐性を上げることを怠らぬようににゃ!

――――――――――――ニョアの手記 14 ――――――――――――

(2008.10.08)


The Epic of Zektbach -FRAGMENTS OF ARIA TE'LARIA-

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