The Epic of Zektbach

ニョアの手記

冒険者諸君、ごきげんよう。ニョアである。

本日は『beatmania IIDX 17 SIRIUSという魔法の箱が動きだす日』である。
我がZektbachの新しい調べはこの箱から流れるのか…非常に気になるところである。

答えはイエスにゃ!

さて、ここを見ている冒険者諸君は、『今回の調べは一体どういうものなのか?』
というところが気になるであろう。

そこで今日は特別にニョアの記憶情報を少しここで公開するにゃ!

まず楽曲の表題を見てみよう。

『Raison d'être~交差する宿命~』

Raison d'êtreとはレイゾンデイト(慣用的にはレーゾンデートル、レゾンデートルとも)と読み存在理由という意味である。
今回の調べはニョアの記憶情報によると
『Turii ~Panta rhei~』の話に出てきた星の民のマルクトと
『Ristaccia』に出てきた謎の少女ルエリシアの話のようである。
2つの存在理由、交差する2つの宿命。
楽曲の表題はそのような意味が込められているのであろう。

『Turii ~Panta rhei~』でマルクトは流転の儀式をサザラギ機関のクカルに中断され
そのままマシノワに連れて行かれた事が綴られたのだが
今回の調べはどうやら、その後の話で間違いなさそうである。

マルクトとルエリシア…2つの存在、2つの因果律
一体それぞれどのような意味を持つのであろう。

秘すれば花なり、秘せずば花なるべからずだにゃ。
多くを語るのは無粋であるので、この先はZektbachが語るのを待つとしておこう。

そして今回も幻想的な歌声とコーラスワークで魅了してくれるのは
前回同様、志方あきこ女史だにゃ!
精霊の合唱のような歌、無機質で機械的なコーラス…
素晴らしい歌唱でマルクトとルエリシアを表現して頂いたにゃ!

今回の情報はここまでにゃ。君達からの便りを読む事にしよう

hi i wish you could make a english web site of this
please im from mexico and I love the story, music and
illustrations. Please so i can understan better the story.
Thanks
(marianavaldezより)


Hi,my name is nyoah the memorycat.
Thank you for sending a letter from Mexico.
I wish that anyone all over the world can enjoy this site.
Unfortunately,there is only a Japanese site.
I would consider to built sites in other languages.
Hope you do well,


ニョアさん、始めまして
台湾という異世界からやってきた水無月翔でござる
昔からZektbachのシリーズ作品が好きでDDR SuperNova 2もよくBlind Justiceを選ぶことにした
今日からこのサイトの事を知ってゆっくりとこの世界についての事を拝見していただきました
実に素晴らしくて素敵な世界でござる
しかもなんと…アルバムが発売する事を発見しました!
これはまたとんでもないビッグニュースでござる
では久しぶりの代理通販サイトを頼まないと…
さらばだ…ではなく、また会おう!(ポン)
(忍者水無月翔より)


台湾からようこそ。私の名前はニョアでござる。
異国の人なのに日本語がお上手でびっくりしたでござるにゃ!
『The Epic of Zektbach -Ristaccia-』も手に入れやすくなったので
是非宜しくお願いするでござるにゃ。

はじめまして!!
早速質問です!!
ニョアさんは秋といえば何を思い出しますか??
私は・・・・・・
ゼクトバッハ!!
(魔道士セシルより)


秋といえば…
シイラ、メダイ、ハゼ、ボラ、サンマ、タチウオ、ヒラメ…
美味しい魚が一杯にゃ!私を待っているに違いないにゃ!
失礼。よだれが大量にでてきたにゃ。

オスティヌスさま、こんにちは。くるっくー。
いつも思っていたのですが、オスティヌスさまは白くてすべすべしていて暖かそうで素敵ですね。
でっぷりしたおなかに平らな背中がたまりません。
どうか、一度思い切りもふもふすりすりさせてください!
なぜなのか、我が家の鳥たちや野鳥たちが私を見ると、
ことごとくいやな顔をして一目散に逃げるのです。
まだ何もしていないのに。
優しいオスティヌスさまはきっと頬ずりさせてくれますよね!
(召喚士セフィードより)


私も鳥のぷっくりしたおなかを愛でる嗜好があるにゃ。
しかしオスティヌスはああは見えても淑女なので、頬ずりとなると難しいかもしれない。
礼節を持たない無礼者に対して、彼女は幾度となく火をつけたという過去がある。
かくいう私もよく火を吐かれるのだが。怪しからん鳥である!
思い出すと怒りがこみ上げてきたにゃ!全くもって奸し怪鳥だにゃ!
これで淑女を語るとは全くもって言語道断であり、そして…
…あにゃ??…しっぽが急に熱くてヒリヒリしてきたにゃ??

では、今回はこの辺でさらばにゃ!

――――――――――――ニョアの手記 60 ――――――――――――

(2009.10.21)


The Epic of Zektbach -FRAGMENTS OF ARIA TE'LARIA-

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