ニョアの手記
冒険者諸君、あけましておめでとうにゃ!
私の名前はニョアである。人呼んでしもやけのニョアである。
本年も宜しくお願い致しますにゃ!
さて、昨年のくりすますに発表したZektbachの新作品
「The Epic of Zektbach -FRAGMENTS OF ARIA TE'LARIA-」
今回は気になるこの作品の内容について、少し紹介しようと思うにゃ。
前の手記にも記した通り、今作品はアリア・テ・ラリアの欠片を集めたすぴんおふ的な作品である。
音楽・物語・映像という3つの柱の元にそれぞれ、ピアノアレンジCD、ドラマCD、DVDと
五感で感じられる作品を目指しているにゃ。
先ずはピアノアレンジCDについて書いていこう。
本CDはアリア・テ・ラリアの世界をピアノという楽器で表現したものなのであるが
こちらはなんといっても楽譜付き!である。
楽譜には演奏ポイントや難易度、曲の背景の物語等も記入する予定である。
冒険者1人1人にはそれぞれのアリア・テ・ラリアがあると思うにゃ。
その思いを込めて、この楽譜を見ながら演奏をしてみてはどうだろうか。
次はドラマCDにゃ!
この物語を声と音楽で表現するのは非常に難しいと思ったのだが
ファラリエンからのアンネースの足取りを綴った叙事詩に忠実なストーリー展開、
豪華な声師達による世界観を崩さない名演で
これぞZektbachと言える内容になっているので安心して欲しい。
眼を閉じて聞いてみれば、そこにアリア・テ・ラリアがあるというこんせぷとにゃ。
こちらにはCDに連動した、アンネースが記した日記が付くのだが
表紙はアンネースが信仰しているファラリエン・ルルド教会の紋章をあしらっており
まさにファラリエンから持って帰って来たという具合のあいてむである。
中に目を通せば、アンネースの生みの親であるshio絵師の絵画も堪能できるという豪華なものにゃ。
そして映像作品であるDVD
DVDには「Shamsir Dance」「L'erisia(Primal Logic)」「Raison d'etre~交差する宿命~」が収録。
中でも「L'erisia(Primal Logic)」は今まで大きな謎であったルエリシアについて
その正体に迫る内容にする予定である。
このようにしもやけをふーふーしながら書き記してみたが、
これが全て含まれるとはなんとも豪華な内容である。
さらなる情報は随時この手記でも記していくので、冒険者諸君は見逃さないようにちぇっくするにゃ!
では、今回はこの辺でさらばにゃ!ふーふー(´ω`)
――――――――――――ニョアの手記 70 ――――――――――――
(2010.01.06)
