The Epic of Zektbach

ニョアの手記

冒険者諸君、ごきげんよう。ニョアである。

前回予告した通り、なんと新たなる場所にアリア・テ・ラリアへの入口ができたにゃ!
その新たなる場所とはここにゃ!

Zektbachケータイコーナー

ここにはなんと私のライバルがいると聞きつけ、
気になって夜も眠れぬので、こっそりとこの場所に侵入してみたのだが
めぼしい姿は見当たらなかった。

一安心である!

だがしかしにゃ…

確かに匂いがしたにゃ…。

…いい匂いだったにゃ!

というか!!この匂いしっているにゃ!!きっとアイツだにゃ!!

わ、私は負けないぞ!!

アイツが登場してもニシン蕎麦早食いだけは負けないにゃ!!

…取り乱して失礼した。

さて、オスティヌスの冷ややかな視線など気にせず今日も便りを読んでいこう。

アンネースは剣術の他にも体術にも秀でており、
スープレックスやパイルドライバーなどの投げ技が得意だという噂を耳にしましたが、
本当なのでしょうか?
(冒険者noirより)


全くもって只の噂であり、君はしばらくアリア・テ・ラリア内での夜歩きを控えた方が良いだろう。

あたしの名はアリ○ナ!
サン○ハイムっていう国の王女です!
あたし、力持ちだから、将来、舞踏家になるのが夢なの!
ところで・・・ 
アリア・テ・ラリアにあるノイグラード王国に
またん かとるせ って言う王女様がいるって聞いたけどその子も力持ちな王女様なのかしら?
もしそうだったら一度でいいから戦ってみたいわね・・・
・・・あ、もちろん素手よ!とりすあぎおんとか使うのなしね!
(アリー○より)


何故か読めない文字があるのは、君達の世界とこちらをつないでいる場所の事情であろう。
因みにこの手紙が届いた後に神官を名乗るものから次の便りを貰った。

武術大会で 姫さまがご活躍する姿を想像するとはぁ……うっとりします。
(教皇クリ○トより)


私には意味が分からないが…どうやら姫さまとは上の王女のア○ーナの事を言っているみたいにゃ。
話がそれたが、本題だにゃ!
マタンは君のように戦いを好まないので、意気揚々とノヴァリスタ城を訪れても門前払いを食らうだろう。
しかし、料理対決だったら話は別にゃ。
料理の対決、特にお菓子対決であれば、もしかしたら応じてくれるかもしれないにゃ。

幻想的な音楽がとても耳に馴染んで癒されました。
とあるHPのリンクから偶々訪れたのですが、そのお陰でこのようなとても素敵な場所と巡り合えて幸運です。
またちょくちょく訪れさせて戴きたいと思います。
(召喚士ショウカより)


はじめまして。アリア・テ・ラリアにようこそ!
新たな冒険者が増えるのは私にとって何よりも嬉しいことにゃ!!
もし偶然でもこの地を訪れたならば、是非伝書鳩を送って欲しいにゃ。
さすれば私はいと嬉しにゃ!!宜しくお願いにゃ!!

では、今回はこの辺で。さらばにゃ~!

――――――――――――ニョアの手記 73 ――――――――――――

(2010.01.27)


The Epic of Zektbach -FRAGMENTS OF ARIA TE'LARIA-

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