The Epic of Zektbach

ニョアの手記

冒険者諸君、ごきげんよう。ニョアである。

私は今ザッカドニアにいる。

突然だが、私はご機嫌である!

そう、只今月明かりの下でモクテンの宴が真っ最中なのである。

モクテンの匂いがとても心地よいにゃ…。
モクテンがとても心地よいにゃ…。
モクテンが…にゃ…

気分が良いので、君達の要望と期待に答え私の華麗なる剣舞を披露する事にするにゃ!

コホン…

ではいざ参るにゃ!


♪高く高く舞い踊るにゃ月の影を背にしてにゃ~♪\('ω″)ノ 彡 <( ´ω` )ノ  


       \('ω″)ノ 彡
   
                      <( ´ω` )ノ
  
        \('ω″)ノ 彡 <( ´ω` )ノ 

            \('ω″)ノ 彡
   
                         <( ´ω` )ノ

                   (×ω×)







(そして…3時間が経った)

………

……

…取り乱して、申し訳なかった。
モクテンは恐ろしいものにゃ…。

何か間違った世界を見た気がするにゃ…。

自重するにゃ…。

本日はZektbachより『Raison d'etre~交差する宿命~』の叙事詩が発表されたので
冒険者諸君は、是非目を通して頂きたい!

http://www.konami.jp/bemani/bm2dx/bm2dx17/music/35.html

さて、モクテンの酔いもすっかりさめたので君達からの便りを読んでいこう。

ニョア様、ご機嫌いかがでしょうか?
早速質問させてもらいますが
先日、リーデンブルグの有名な学校へ"にゅうし"という審査がありまして
私は学力審査を行いましたが、ノイグラードやアゼルガットには
学力審査の他に武術とかで審査する学校はあるのでしょうか?
また、そういった学校にはどういった授業を行ってるのでしょうか?気になります。
(学院生カリス・エリストレン)


学校では無いが、ノイグラード王国には騎士採用試験というものが存在する。
但し、ノイグラード王国はトリスアギオンの教えによる階級制度が厳しい為に
階級の高い正規の王国騎士になるには紹介状や騎士血族証明書が必要である。
一方、王国軍には傭兵部隊というものもあり、こちらは階級よりも実力を重んじているにゃ。
傭兵部隊はもともとは王国内のナセム族の特権だったのだが、
ノイグラードから独立、その後の戦争でアゼルガットが滅亡した後は
傭兵部隊はナセム族以外でも実力さえあれば属する事ができるようになった。
ナセム族時代の名残で、傭兵養成所は今でもイスファハンにある。
そこでは国からの様々な仕事が依頼され、
多くの依頼をこなし実力のあるものが王国軍へ入隊できるようになっているようだ。
剣の腕におぼえのある冒険者ならば、先ずはイスファハンに向かうと良いにゃ。

私たちの世界にはたくさんの信仰があるのですが、
アンネース様は何の宗派に属しておられるのでしょうか。
(学院生apolloより)


アンネースの故郷ファラリエンは独自の宗教が根ざしていた。
ルルドの水を崇める、ルルド信仰というものにゃ。
アンネースはその信仰上で島民から神に最も近い聖女として崇められていた。
ということで、彼女はルルド教に属していると言えるだろう。

携帯サイトオープンおめでとうございます!!
どうもその携帯サイトにはニョアさんのライバルが現れるそうですね
ふふ、そんなわけでわたしもニョアさんのライバルを考えてみました!!!
その名も魚の賢者「ギョア」ちゃん!
口癖は「ギョギョーッ!!」
頭に鳩ではなくハコフグを乗せています
すてきなサカナ野郎でしょう
(詩人コケチより)


ギョ…ギョア!?
壮絶な名前だにゃ…。
しかし、ギョアはいくらサカナ野郎であったとしても
私のライバルとして存在しないであろう。
なぜなら、猫はさかなが大好物である。
私は猫である。
あとは、分かるにゃ?

まわりを見ていると、中学生や高校生、大学生、大人・・・  
小学六年生がアリア・テ・ラリアの世界を楽しむことは    
全然へんなことじゃないですよね・・・?
(精霊おいものようせいさん)


全然おかしなことじゃないにゃ!
アリア・テ・ラリアに年齢制限などないにゃ。
この世界をこれからも楽しんで欲しいにゃ!


では、今回はこの辺で。さらばにゃ!

――――――――――――ニョアの手記 74 ――――――――――――

(2010.02.03)


The Epic of Zektbach -FRAGMENTS OF ARIA TE'LARIA-

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