The Epic of Zektbach

ニョアの手記

冒険者諸君、ごきげんよう。私の名前はニョアである。

イゼルニア山脈に入った私はすっかり迷ってしまった。
やはりこの山脈には何か未知なる力が眠っているのは間違いなさそうである。
迷いに迷った挙句、巨大なカルカンと間違い木の切りかぶにまっしぐらした私は
頭を切りかぶに強くぶつけ、どうやら気絶してしまったようだ。

気がつくと、私は山小屋の中で温泉に浸かっていた。
気を取り直して、外に出てみるとなんと空にオスティヌスらしき巨大な鳥影が見えるではないか!
私は旦那さんと必死でその影を追いかけてみたところ、
開けた場所に見えたのはダンスをする陽気な極彩色の鳥であった。
オスティヌスはこんな陽気な鳥じゃないにゃ…。
しかし、この陽気な鳥はあまりにも鳴き声がうるさく
付近の集落に迷惑だろうと言う事で旦那さんと意見が一致。
速やかに狩っておいたにゃ!みたまえこの華麗なる私の剥ぎ取りを!

にゃ…?
…旦那さんって誰にゃ?
ここはどこにゃ?

…そんなことよりも!

今日は大発表だにゃ!

ゼクトバッハ叙事詩の新たな作品が登場にゃ!

2011.03.21 登場


The Epic of Zektbach -Masinowa-



Masinowa、つまりエジーク大陸に存在した神国マシノワが今回のテーマである!

今回の作品は『The Epic of Zektbach -Ristaccia-』に続く、ゼクトバッハ叙事詩第2集にゃ!

いわば、叙事詩の本流の作品である!

この作品でマシノワを中心とした多くの調べが明らかになっていくだろう…。

今日は多くは語らないにゃ…。

詳しい情報は追って報告していくので楽しみにしていて欲しい!

では、今回はこの辺でさらばにゃ!





――――――――――――ニョアの手記 93 ――――――――――――

(2010.12.29)


The Epic of Zektbach -FRAGMENTS OF ARIA TE'LARIA-

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